鳥認識について

以前、カメラの鳥認識について、鳥にピントを合わせるドキドキ・ワクワク感がなくなると否定的な意見を書きました。
確かに、レンズを向けるだけで鳥が撮れてしまうのは、退屈感があります。
しかし、鳥認識が無ければ、撮るのが難しい場面もあることが、OM-1MarkⅡになって分かりました。
例えば、下の写真は、鳥のつがいの飛翔写真ですが、以前のカメラだと、背景にピントが持っていかれるか、目にピントが来ないかになっていました。
これが、うまく撮れたのは、鳥認識のおかげです。

鳥認識と、どう付き合っていくか、これからの課題です。

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user.png 管理人 time.png 2025/12/29(Mon) 20:26 No.566
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